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TOP組合紹介>家具工業組合について

神奈川県家具工業組合
  理事長
  横内 昭次郎
神奈川県家具協同組合の概要については
こちらをご覧下さい。
 現在、本県には神奈川県家具協同組合と、神奈川家具工業組合が並存している形になっています。

 本組合の設立の際においては、県内の比較的大手企業によって結成された神奈川県家具協同組合の組合員が中核となって県内同業者を結集する形をとったため、極めてスムーズに業界のコンセンサスを得て行なわれました。
 本組合は神奈川県家具協同組合と表裏一体の組織であるいうことが全組合員に認識され、理事長以下全役員はほとんど両組合に共通 しているため、事務局も両組合を兼務しております。

 当組合に関する経過は以下の通りです。

昭和39年1月
近代化促進法の指定業種の指定を受けるため、木製家具製造業者の全国団体を組織する必要が生じ、その下部組織として神奈川家具工業組合を結成。

その後、近代化促進法の改正に伴い、構造改善事業を実施する必要から、任意団体で結成した神奈川県家具工業会を発展的に解散。
新たに、商工組合法による神奈川県家具工業組合を設立。
(昭和44年9月10日改組設立、同45年5月1日登記)

昭和49年10月
近促法改正に対応して、全国業界に先駆けて通商産業大臣承認第一号による知識集約化構造改善事業として商品技術開発センターの建設を中核とする計画を策定してこれを実施。

昭和63年3月
神奈川県知事認定による木材工芸技能訓練校を開設。

平成元年10月
雇用促進事業団の人材確保推進事業実施団体の認定を受け、人材確保推進事業を実施。


 組合金融事業
 組合員の経営近代化に資するため、転貸事業を実施している。
 国の技能検定試験について
 昭和57年度より、国の技能検定試験について受託団体の認可を得る事ができ、以後、毎年受験者の実技試験や事前講習会を実施して技能士資格者の育成に努めております。
 現在までに一級技能士・二級技能士等が多数誕生しております。